男子プロゴルフツアーのレクサス選手権は最終日(8日、茨城・大利根CC=7011ヤード、パー71)、武藤俊憲選手(赤城CC)が自己ベストとコースレコードに並ぶ64をマーク、通算16アンダーで逆転で優勝しました。今季初勝利、ツアー通算3勝目。
今シーズンの武藤選手は、トータルドライビング、フェアウェーキープ率、パーオン率などで上位にいるものの、グリーン上でスコアを伸ばしきれない状態。体調は本人も自覚するほど絶好調なだけに、フラストレーションのたまるプレーが続いていました。しかし、この1勝で、そんなモヤモヤも吹っ飛んでくれたことでしょう。
ツアーも残すところあと4戦。くすぶっていたターボチャージャーがようやく回り始めた武藤選手のラストスパートに期待したい!