足の機能を生かし高めることにフォーカスして誕生したBMZ CUBOID BALANCE。
その効果を科学的に検証するプロジェクトが、複数の大学研究室の協力のもとスタートしました。
北海道文教大学 人間科学部作業療法学科 奥村宣久准教授のグループ
三次元加速度センサーおよびリサージュ図形描画ソフト(Bycen社製ヒト歩行定量化ツールLegLog)を用いて、BMZインソールを装着する前後で三次元加速度方向にどのような変化があるかを計測。また、フットラックス足圧分布計測システム(フットグラフ)を用い、BMZインソールが立方骨にどのような変化を与えているかを確認。
< 対象者:12名 男:女=9:3 20歳〜70歳 整形外科的疾患を持つ者は除外 O脚やX脚、扁平足や外反母趾、軽度の腰痛等の主訴を持つ者は含まれる 20メートル自由歩行 すべて同じ形状のヒモなし運動靴を着用 >
結果 BMZインソールによる変化
以下の傾向がすべての対象者に認められた。
1.左右方向の加速度成分が減少する。
2.上下方向の加速度成分が減少する。(前額面、水平面のリサージュ図形がコンパクトになる)
3.前方向への加速度成分が増大、もしくは後ろ方向への加速度成分が減少する。
4.左右の対称性が明確化する。
考察
1.BMZインソールによって、左右、上下の加速度成分が減少している。これは無駄な動きが減った可能性を示唆している。
2.前方向の加速度成分が増大しており、BMZインソールは運動パフォーマンスの向上に寄与するという主張を支持している。
3.リサージュ図形では、左右対称性が明確になっていることから、左右のバランス改善に有効であることが示唆される。
筑波大学 蹴球部(人間総合科学研究科スポーツ医学専攻教授 宮川俊平医学博士、平出康彦トレーナーほか)
筑波大学蹴球部(サッカー部)、及び医学部の先生の協力のもと、現在サッカー特有の傷害として深刻な問題となっている「第五中足骨粗面部の骨折」の予防及び受傷後・手術後のリハビリにBMZインソールが有効であるとの「経験的」な結果を科学的に実証し、同様の問題を抱えるサッカー選手(及びスポーツ選手)の足を守る。
また、BMZが提唱する「動ける足」を生み出すCUBOID BALANCEコンセプトの根拠を科学的な見地から検証する。
今後実施予定の測定及び評価
●インソール装着時の足部レントゲン写真評価
●インソール装着時の静的バランス能力測定
●小指の屈曲筋力測定
●インソール装着時における筋疲労(練習前後の特定の筋の硬度変化の評価)
●そのほか、インソール装着時の各種パフォーマンステスト、及び評価
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンバス 永野研究会 環境情報学部2年 鈴木祐太
今回の研究では有限会社BMZの協力を得て、Biotonixの評価・分析をする。
この研究は自分の主観を客観的データで裏付けることを目標とする。
(現在研究中。後日結果公表予定)
2009年8月22日現在
最新データが出たら、順次更新します。