
BMZが発見した新しい理論、《cuboid Support》(立方骨サポート)は、崩れたアーチや歪んだ足を直接的にサポートするそれまでの常識的な処方(サポート方法)と異なり、アーチの崩落や足の歪みに関わる重要な骨付近を支持するものです。従来のものでは、大きな筋肉や神経、血管がある土踏まずを直接サポートするため、その圧迫から筋肉の動きが制限され、血流やリンパの流れが悪くなります。また、神経の伝達障害も起きるなど、骨格の矯正とひき替えにある種の犠牲を強いていました。
BMZの《cuboid Support》はサポートの中心が立方骨にあり、そこから放射状にサポート力を減衰させるデザインのため土踏まずという足の運動にとって非常に重要な場所を圧迫しません。それでいてアーチを回復し歪みを矯正します。
従来の考え方を覆すようなこの発見に、多くの専門家が注目を集め、スポーツにとどまらず医療の現場でも積極的に活用されています。
>>> 池田耕太郎氏(医師)
>>> 奥山潤氏(柔道整複師)
>>> 輪島節雄氏(フィジカルトレーナー)
機能性インソールの未来を一新する可能性
「足形に合うだけではダメ。大切なのは、
使うシチュエーションにあわせてモディファイされていること」
インソール(足底板)の重要性については、スポーツの分野において早くから注目され、パフォーマンスの向上に有効であることが認められています。そうした有効性をスポーツの時だけでなく日常の生活にも取り入れることは意味のあることだと思います。
特に、足は体の骨格を支えている土台ですので、足の状態を良くするということは、全身のコンディションを整える有効的な手段と考えられます。
しかし、競技の世界で使用しているものをそのまま日常生活に取り入れようとしても無理があります。強度の問題、耐久性の問題、使いやすさなど、使われる状況に応じてきちんとモディファイされていることが大切です。
ユニークな着眼点に期待
カスタムメイドのインソールは、ひとりひとりの足形をコピーし、骨格やアーチの形状にマッチしたインソールができるので、「インソールに期待する効果」に対し良好な結果が得られると考えられます。
特に、この製品はアーチそのものだけでなく、アーチの変形に大きな関連性を持つポイントに着目した点がユニークであり、興味を持つところです。今後さらなる研究と成果を反映した製品作りに期待します。
医師 池田耕太郎 氏
●1963年生まれ
●健佑会いちはら病院整形外科医長
●筑波大学大学院人間総合科学研究科臨床医
●学系整形外科非常勤講師
●日本整形外科学会専門医
●日本スキー学会理事
●全日本スキー連盟情報・医・科学委員会副委員長
●日本オリンピック委員会強化スタッフ
「訪れる患者様の「ありがとうございます」に
すべてが集約されています」
BMZ社のインソールを使用しますと、自然に骨盤が立ち上がり、意識しなくても理想的な姿勢に体を導いてくれます。したがって、体のゆがみによって起きる特定部位の筋肉の緊張が改善されることから、骨格のバランスを整える効果に大変優れたインソールといえます。当院でも、治療家としての立場から、いろいろな症状の患者様にBMZ社のインソールをお勧めし、ご使用いただいております。
<実際にご使用いただいた患者様のご感想>
◎冷え性で毎年冬になると足先が冷たく外を歩くのが嫌だったのですが、インソールの入った靴で歩くと、逆にポカポカする感じがしてきました。(強度の扁平足の50歳代の女性)
→この患者様は、足のアーチが形成され、歩行時に足の指をしっかり使えるようになったために足先の血行が良くなったと考えられます。
◎とにかく歩くのが楽になり、また自転車で通院する時、ペダルをこぐのも力が入るようになりました。(外反母趾の70歳代の女性)
→この患者様は、骨格のバランスが改善されたため、下肢全体の筋肉をバランスよく使えるようになったためと考えられます。
◎長年の起床時の腰痛が楽になり、すぐに起き上がることができるようになりました。(40歳代の男性)
→この患者様は、骨盤のゆがみが改善されたため、腸腰筋という筋肉の緊張が取れたためと考えられます。
◎ジムでのエアロビクスの際、楽に動けるようになり疲れも少なくなりました。(50歳代の女性)
→この患者様は、自然に良い姿勢が保たれるようになったため、全身の筋肉がリラックスした状態で運動できるようになったためと考えられます。
フットケアトレーナーとしての立場から付け加えますと、インソールを入れる靴の重要性もご理解頂きたいと考えます。靴としての本来の機能が満たされていないものにインソールを入れても十分な効果が得られない場合があります。したがって、インソールご購入の際には靴についてもご相談の上ご使用頂くことをお勧めいたします。
柔道整復師、鍼灸師、フットケアトレーナー 奥山 潤 氏
●整形外科にて多くの臨床を経験の後、平成3年開業。以来15年間、地域医療に従事。●趣味であるスキーの際にインソールは長年使用しており、また臨床の場で足底板療法を取り入れインソールの研究を行っていた経緯で、BMZ社のインソールと出会う。●立方骨支点の効果を実感し、臨床の場に取り入れるとともに、その効果についてさらに研究を進めている。●また、フットケアトレーナーの立場から、靴の研究、足元からの健康の普及活動を行っている。
●奥山接骨院(BALANCE・FOOT)代表
結果が証明するCuboid Support の有効性
「足・膝関節の屈曲方向の改善と股関節の可動域拡大で
運動パフォーマンスが明らかに向上」
従来からあるカスタムインソールの「足裏の隙間を埋めてパワーロスを少なくする」方法も悪くはありませんが、もう少しアライメントが改善されるインソールがあっても良いのではないかと考えていました。そこに登場したのが、BMZでした。すなわち、私はBMZ開発からのスタッフではありませんので、Cuboid Support(立方骨サポート)理論を私なりに研究し、まだ短い期間ではありますが、様々な競技のアスリートやスポーツ愛好家にTESTしています。もうすでにかなりの選手に良い結果がでており、足関節だけでなく、膝関節の屈曲方向の改善、股関節の可動域拡大など明らかにパフォーマンスが向上している選手が増えています。足関節は26個もの骨で形成されており、身体上部の体重を脛骨を経て支えています。その中で立方骨は5つもの他の骨との関節面をもち、この立方骨をサポートすることで、他の骨の位置も正常化され、3アーチも形成され、結果的にパフォーマンスが向上するのです。今後も沢山のアスリートやスポーツ愛好家に試していただきたいと思います。
スポーツトレーナー 輪島節雄 氏
●スポーツトレーナーズ グッディ 代表