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他のインソールにはないBMZ理論

BMZインソールはプロのアスリートと共に進化を続けるインソールです。

他のインソールにはないBMZ理論

BMZインソールはトップアスリートと共に進化を続けるインソールです。

BMZ cuboid balanceインソールとは?

BMZ cuboid balance

cuboid(立方骨)を中心に『足の骨格バランス』を整える考え方

【 特許取得 】

BMZではこの理論の特許を取得しています。

BMZ cuboid balanceインソールは、 内側部(※1)は運動する部分であり、外側部(※2)は安定すべき部分であることを 最重要と考え、この相反する二つの要素を同時に満たすことを考えて作られています。

つまり、「立方骨を下方から適度に支え、土踏まずを支えすぎない」こと。この考えは、身体を極限状態で酷使しなければならない、BMZのサポートする国内外のトップアスリートやコーチ、医療関係者と共に試行錯誤した結果であり、多くのトップアスリートに本当に満足していただくための手段として生み出された、独自の「BMZキュボイドバランス理論(特許取得)に基づきます。

これまでのインソール理論との大きな違い

従来のインソール(土踏まずのサポートがしっかりしたもの)は内側部のアーチ(※1)をサポートすることで、低下した足の機能を補う場合に非常に有効な方法であるといえます。

しかし、内側部(※1)のアーチを押さえつけることはつまり、足の運動性を制限することにもつながります。また、外側部(※2)のアーチに対してはサポートが不十分になります。

つまり、従来のアーチサポートでは、「安定性」と「運動性」の相反する二つの要素を同時に満たすことは不可能だとの判断に至りました。

そこで全く異なった理論(方法)でアプローチする必要に迫られ、BMZのサポートする国内外のトップアスリートやコーチと共に試行錯誤し、「安定性」と「運動性」の両立を実現する世界初の 「BMZ cuboid balance」理論(特許取得)が誕生しました。

※1 内側部とは5本ある趾(あしゆび)のうち、主に内側3本(親指、人差し指、中指)の部分。 足の構造から考えると、内側部は運動性をつかさどる機能を有する。 ※2 外側部とは5本ある趾(あしゆび)のうち、主に外側2本(薬指、小指)の部分。足の構造から考えると、 外側部は安定性をつかさどる機能を有する。 ※3 アラインメントとは、体の姿勢やバランスの状態を表す言葉です。アラインメントが整っている状態とは、 体の姿勢やバランスが正常な状態であり、ストレスフリーな元気な体といえます。

BMZ cuboid balance理論。

足の「安定性」と「運動性」を正常に機能させるためには、足のドーム(※)のバランスが非常に重要な役割を担うと考えています。また、足の骨格構造から見て、足のドームを支えている最も重要な位置に立方骨(cuboid)があります。

足のドーム(※)とは?

足にとっては、 1、横アーチ 2、内側縦アーチ 3、外側縦アーチ すべてが必要な要素です。

すべてのアーチをより自然で適正な状態に近づけるためには、どれか一つだけをサポートすれば良いではなく、連動したものとして考える必要があります。

つまり、3つのアーチが繋がっている状態。

この足のドームを正常な状態に近づけることが非常に重要であり、足の骨格構造から見て、足のドームを支えている最も重要な位置にある立方骨(cuboid)が『安定性』と『運動性』を両立させる上で最も重要となります。

※ 足のアーチをバラバラに考えた一つの例。 例えば、内側アーチだけをサポート(下から支える)すると、内側アーチの復元と、足の骨格の過剰な動きを大きく抑制する効果が得られるために足自体の安定性は増します。しかし、『足の骨格は内側部は運動をする部分』であることを考えると、運動時に本来動くべき部分の動きが制限されていることになります。

これは、『安定性』を得るために『運動性』を犠牲にしていることといえます。つまり、内側アーチだけをサポートした場合では、『安定性』と『運動性』の相反する二つの要素を同時に満たすことができません。

構造的な観測でみる二つのブロック
なぜ足のアーチではなく、足のドームなのか?

※BMZ cuboid balance理論では、足全体のアーチである、横アーチ(母趾球と小指の付け根)、内側縦アーチ(母趾球と踵)、外側縦アーチ(小指の付け根と踵)をバラバラに考えるのではなく、一つの連動したものとして考えるため、足のドーム(母趾球と小指の付け根と踵)と呼びます。

BMZ cuboid balance 理論の解説

人の足の機能

二足歩行するヒトの足に要求される機能とは、どんなことでしょうか?

直立姿勢を保つために、ヒトの体は全身の3分の2の筋肉が、腰から下に集中しています。これは、そもそも不安定な2本の足で全体重を支え、体を安定させ、さらに俊敏に移動するために他の動物に類をみない形で進化した結果です。

つまり、ひとつの足に要求される機能は、体を支える『安定性』と体を移動させる『運動性』を兼ね備え、同時に衝撃を吸収する柔らかいクッションの働きをも兼ね備えること。

(1) 直立姿勢で身体のバランスをとる「安定性」 → 体重支持
(2) 歩行時の推進力を生むための「運動性」 → 歩行・移動
(3) 衝撃を吸収するための「柔軟性」 → 衝撃吸収

足の構造から考えると

5本ある趾のうち、主に外側の2本は安定性を、内側の3本は運動性をつかさどるように機能を分担しています。(図1参照)

(1) 外側部 →体重支持 →「安定性」
(2) 内側部 →歩行・移動 →「運動性」
(3) 足のアーチ →衝撃吸収 →「柔軟性」
脚の骨格脚の構造

さらに掘り下げると、『内側部』は、『外側部』の上に乗る形で機能していることがわかります。(図2参照)

立方骨を支えるメリット

足に自然で優しい

足の構造から考えると、「内側部」は「外側部」の上に乗る形で機能しています。また、安定性をつかさどるグループは外側部です。その外側部のアーチの中心にある骨は立方骨です。(図1参照)

つまり、外側部のアーチの頂点に位置する立方骨を下方から支えることで、外側部のコンパートメント(土台)が安定し、その上に乗っている内側部のコンパートメント(運動部分)はさらに動きやすく、趾も使いやすくなります。

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